車輪樹法

車輪樹法は進化系統情報を直感的
かつ情報豊かに,さらに最も偏り
なく表現するための手法です.

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岩崎 渉
東京大学
大学院理学系研究科
生物科学専攻
メール:
iwasaki AT bs.s.u-tokyo.ac.jp

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車輪樹という名称とこの研究のインスピレーションは,日本・台湾・韓国・中国に分布するTrochodendron aralioidesから得られました(英名"Wheel Tree"/和名ヤマグルマ).
Wikipediaを読む「ヤマグルマ」を検索する

(以上の写真は東京大学大学院理学系研究科附属植物園(小石川植物園)で撮影されたものです.)

科学は,実験を行い,その結果を解釈して知識とすることで進展してきました.
近年,とくに生命科学における技術革新は,この前者の部分を劇的に加速しました.
このことは,「大量の実験データを解釈する」ステップが知識の産生において大きなボトルネックとなりつつあることを意味しています.
(あるいは科学哲学的にも,認識が困難な膨大な記述的データに基づいた科学というテーマは興味が持たれるところでしょう.)
そこで私たちは,生命科学における認識と解釈の問題に,情報学・工学的な手法を取り入れつつ取り組んでいきたいと考えています.
もしこういったテーマについて共同研究やディスカッションをさせていただける方がいらっしゃいましたら,左記連絡先までご連絡いただければ幸いです.

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